中国語学習と育児のブログ

中国人夫を持つ日本人妻が書くブログ。息子は3歳

中国映画「長江哀歌」を見ました

こんにちは。

筆者は久しぶりに、

中国映画「長江哀歌(中国語原題は三峡好人sanxiahairen)」を見ました。

 

結論から言うと、

エンターテイメントとしては面白くありませんでした😓

テンポが遅くて、中国の底辺の生活が描かれていて、

中国に行きたくなくなりました😓

 

中国語を勉強したい方にとっては、

方言がきついので中国語の勉強にもなりません💣

 

しかしながら、感じたことをいくつか。

 

・主人公は、山西省の非合法炭鉱で働いている。稼げるが、常に危険と隣り合わせである。

→もうこれだけで辛いです😭

 

・主人公は、奥さんを三千元で買ったが、

警察に摘発され、離れ離れとなる。

そして、奥さんを連れ戻しに三峡へ来るが、

連れ戻したいなら3万元払えと言われて、

また非合法炭鉱で稼ぐことを決める。

→なぜ?なぜそこまでして?

 辛い😭

 

・主人公は、

三峡に向かう船の中で、

マジックを見せられ、

「マジックを教えたから金を払え」と言われて

払う。

三峡について、行き先を告げてお金を払いバイクタクシーに乗るが、行き先はもう無人の村となっていた。次のところに連れて行くと言われてまたお金を払う。

→中国は騙し合い。騙されてしまう主人公が悲しい😭

 

・三峡でできた若い友人は、

取り壊しをしている建物の瓦礫の下で亡くなってしまう。

ケータイの着信音が鳴り響く。

→辛い😭

 

・もう一人の主人公は、不倫をして2年家に帰らない夫を探しに行くが、自分も好きな人ができたから離婚しようと言う。

→お金を払ってまで妻をとりもどしたい主人公もいれば、あっさりと離婚する夫婦もいる。この対比。

 

もう何から何まで辛い。苦しい。悲しい。

 

次は明るい映画をみよう。