中国語学習と育児のブログ

中国人夫を持つ日本人妻が書くブログ。息子は3歳

お風呂場の天井掃除にはクイックルワイパー

こんにちは。

筆者は家事力がとても低いのですが、

先日、図書館のリサイクル図書でこんなの見つけました。

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早速読んでみると、

「お風呂の天井掃除には湿ったクイックルワイパーが良い」と書いてありました。

ちょうど、最近クイックルワイパーを買ったのと、

お風呂の天井が気になっていたので掃除しました。

とても楽々できました🧹

 

掃除、洗濯、料理…

色々基本がわからず困っているので、

こちらで勉強します。

 

就職/転職で一番大切なこと

こんにちは。

今日は、就職/転職で一番大切だと思うこと、

について書きます。

 

まず、結論から。

就職活動で一番大切なことは、

「自分が本当にやりたいことは何かを見つけ、

その情熱を伝えること」だと思います。

 

小手先のテクニックで、

目の前の面接をクリアして、

内定を手に入れることはできると思います。

 

筆者が就活をしていた時は、

リーマンショック直後で、

それまでの売り手市場から一気に買い手市場になった時でした。

 

何社受けても落ちてしまう。

そのうち、

もう何でもいいからとにかく内定が欲しい❗️

という感じになっていました。

 

企業分析をして、

まるで国語の問題のように相手に合わせた志望動機を考え準備し、

自己分析をして色々質問を想定した回答案を作って練習しておけば、

ある程度面接は通過できました。

 

最終面接はそれでも、

中々通過できないのですが、

(年配の方は、嘘を見抜けると思います)

面接に慣れて、

自分の本心から応答するようになってから、

自分の情熱を伝えられたな、と思うと、

内定をもらえるようになっていきました。

 

就活にはある程度慣れが必要だと思います。

 

しかし、たとえ内定をもらったとしても、

それが本心からの志望動機ではなく、

相手に合わせた志望動機だと、

入社してから、

人生の迷子になってしまいます。

 

何を隠そう、私もそうだったからです。

すると長続きせず、

次第に嫌なことが気になりはじめ、

3年前後で辞めてしまいます。

 

私はそれをはじめての就職と、

はじめての転職で、繰り返しました。

 

自分が何がしたいか分からない人が、

内定をもらえるはずがなく、

運良くうまく回答してもらえたとしても、

入社した後、いつか壁にぶち当たります。

 

だから、今から就活転職する方には、

是非、まず自分が本当にやりたいことを見つけて欲しいです。

その気持ち、情熱を心からぶつけること、

諦めないことで、

いつか内定はもらえると思います。

 

既に自分が本当にやりたいことを見つけている方は、

その思いをぶつけていけば絶対大丈夫です。

 

就活はテクニックじゃない。

内定はゴールじゃなくてスタートです。

結婚と同じとはよく言ったものですね☺️

 

 

 

関ジャニ∞クロニクル

こんにちは。

皆さんは好きなテレビ番組ありますか?

私は、関ジャニ∞クロニクルを録画して、

時々見てます。

めっちゃ笑えます。自然に。

以前、飛行機の中で番組を見たのですが、

一人で飛行機で大笑いして泣きました笑

完全に変人です。

それくらい面白いです、関ジャニ∞クロニクル。

 

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好きな人への身勝手な気持ち

こんにちは。

今日はジャーナリングのお話です。

 

先日、

好きな友人がずっと連絡をくれなくて、

寂しい気持ちになりました。

 

でも、

その気持ちをジャーナリングしてみたら、

「私が好きな相手は、

私のことを好きで、連絡をしてほしい。」

という、

なんとも身勝手すぎる思考が出てきました😓

 

私が好きな相手が私を好きとは限らず、

連絡をするもしないも、相手の自由です。

 

それなのに、

勝手に片思いして勝手に寂しくなってた笑

 

結論としては、

私が連絡して欲しいなら、

私から連絡すれば良いってことです。

みんな、連絡すれば、返事をくれます。

電話したいって言えば、電話してくれます。

みんな私を心配してくれます。

(私ってみんなに心配かけるキャラなんですよね笑)

 

恐れなくて良いです。

これからも好きな人と連絡します😊

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ご褒美クッキー買っちゃいました

TAYORIのクッキー缶

 

 

 

香川照之さん「中国魅録」を読んで

こんにちは。

先日も少し触れましたが、

改めて香川照之さんの「中国魅録」を読んで思ったことをつらつらと。

 

香川照之さんの本はこちら

https://www.amazon.co.jp/中国魅録―「鬼が来た-」撮影日記-香川-照之/dp/4873762413

 

・香川さんは、中国の食事が合っていたので、過酷な中国映画撮影を乗り切れたと書いている。

→中国は人を選ぶ、

と中国に関わる日本人は言うことがあります。

 

どういうことかというと、

合わない人は本当に合わないので、

耐えられなくなって留学でも仕事でも、

途中で帰国する人、

2度と戻らないことを決意する人が一定数いるそうです。

 

香川さんは食事があっていたので、大丈夫だったと自己分析されていらっしゃいましたが、

中国に選ばれた方だったのかと思います☺️

 

・「鬼が来た!」のエキストラは日本人留学生も多かったとのこと。

そういえば私が北京に留学していたときも、

「南京!南京!」という映画のエキストラが募集されていました。

特に参加した友だちはいなかったと記憶していますが、

参加しなくてよかったと思います。

よほど中国映画が好きでないと、

過酷で拘束される中国映画エキストラには参加しない方が良さそうだと分かりました。

ちなみに、この「鬼子来了」という映画の題名は、

日本語で「鬼が来た」と訳されていますが、

「鬼」とは、「日本兵」のことです。

中国では日中戦争時の日本兵を「日本鬼子」と称します。

 

・中国の運転はカーチェイスのようだ、

と香川さんが記載されています。

私も特に留学中、マリオカートのような運転で山道を走っていたとき、生きて帰れるか不安になりました。

そのような命の危機を、

中国にいると幾度か味わいます。

 

その後上海で働いていても、

車に乗って営業に出ていたので、

自分の車はともかく、

相手の車が信用ならないことは多々あり、

よく、何事もなかったなと思います。

あの国で29年間生活してきて無事な夫を尊敬します。

 

ある意味中国の運転手はコミュニケーション能力?がとても高く、

すごいスピードで追い抜き追い越ししても、

かすったりしない。

良いところではないが

運転がうまいのかもしれないです。

 

私は乗り物酔いを全くしないので大丈夫ですが、

中国人でも乗り物酔いする人は車に乗るのが大変らしいです。

 

・中国はいつも騒音が大きく、

日本に帰ると電車の中が静かすぎて怖くなる

→中国で生活したことのある人は誰もが感じることと思います。

家の中にいても、絶えずクラクションの音が聞こえて来る。

気になる人は夜眠れないらしいです。

中国にいると、みたくないもの、ききたくないものに自動的に蓋をしていたかなと思います。

みたくないものやききたくないものをいちいち拾って注視すると千倍疲れると思います。

 

・お風呂場でサンダルを履くこと。

→香川さんが感じておられた新鮮さは、

私が留学した時感じたことと同じでとても臨場感があり、面白かったです。

中国ではサンダルを履いてシャワーを浴びる。

理由は本を読んでください笑

 

・日本人は、計画・見通しを立て、先読みして行動するけど、

中国人は行き当たりばったりな人が多いです。

教育の違いなのかなと思います。

日本人のこの、綿密に先読みして計画し、計画通り行動していくところは、

世界に誇れる能力だと思います。

それは小さい時から何代に渡って積み上げていくことです。

 

・中国人はすぐに「メイヨウ」という。

→あるあるばかりで本当に面白い😊

基本的に全て面倒なので、なんでもメイヨウ。

そこに食らいついて自分の目的に向かって交渉し続けることが必要となります。

 

・「カカワさん」になる

→香川さんは中国語は学ばずに行かれたそうなのですが、

これは有気音と無気音の問題です。

日本語のかとがは、中国語的には無気音に聞こえるので、かかわ、となってしまうのだと思います。

 

・他人を信用しなくなる

→まさに、中国人自身も他人を信用していないし、

だからお互いがお互いを疑りながら生活しています。

とても疲れます。

でも、本当に普通に騙されたり裏切られたらするので、

信じてはいけないです。

 

・医療が信じられない

→激しく同意します。

 留学していたときは、一度だけ北京の日中友好病院に行きましたが、

それ以外、病院のお世話になったことはなかったです。

常備薬は必ず持って留学、駐在した方が良いです。

 

上海で仕事をしていたときは、

海外旅行保険に入れてもらえたので、

インターナショナルクリニックに行っていました。

現地の病院は恐ろしいと何度も周りの日本人に聞きました。

例えばただの健康診断も野戦病院かと思うくらいだと聞きました。

大して悪くなくても治療費を稼ぐためにすぐ手術されそうになるとか。

香川さんもそのような目にあっています。

 

・そんなこんなでも映画はできていく。

→私も、なんでこんなめちゃくちゃなのに、

中国はそれでも回っているのか、と

感慨にふけったことが何度もあります。

丁寧でもそうでなくても、

計画してもそうでなくても、

国家は成り立つ。人間は生きられる。

 

・中国人は楽天的である

→今まで書いたことすべてに通じるが、

こんなにめちゃくちゃでも誰も少なくとも見た感じは悲観的にならず、

毎日とても明るく元気に生活している。

日本人の方が、条件は良さそうだが心が病んでいると思います。

色々、不思議。

 

・本当に中国が嫌になる時がある

渡航して1〜2ヶ月目が危険。

最初は衝撃で、後から、なぜ自分がここにいるのか分からなくなり、崩壊する時がありました。

そんなときは周りの人に相談して乗り切りましょう。

 

以上

 

今までのブログ記事の中で最長の文章となりました。

それくらい、この本が素晴らしかったし、

私の今までの中国生活で感じたことが網羅されていて、

留学や駐在に行く人や行った人には、

是非一度読んでいただきたいし、

このように体験をまとめられると、

ご自身の人生の宝になると思います。

(私は留学中も仕事中も、何もしてなくて、

後悔してます。ブログを毎日書けばよかった。)

 

 

 

 

 

 

中国の公衆衛生観念

こんにちは。

今、香川照之さんの「鬼が来た!撮影日記」を読んでいます。

鬼が来た!」は、

2000年にカンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した映画作品です。

 

この撮影日記には、

香川照之さんが中国で映画を撮る時、

いかに苦労したかが書かれているのですが、

中国に4年間住んでいた人間としては、

色々深く同情する内容でした。

 

読んでいて中国の公衆衛生観念に関するエピソードを思い出したので、

書き記しておきます。

 

①2012年から上海で働いていたとき、

メイドさんつきのサービスアパートメントに1年住んでいたが、

メイドさんが、

床を拭いたモップを台所のシンクで洗うのが気持ち悪くて、

私はそのあとシンクを洗ってたし、

食器洗いもしてくれたけど、

洗い方が悪くてもう一度洗い直してたので、

メイドさんの意味がなかった。

 

そもそも掃除も、

やらないよりやってくれたほうがマシだけど、

いつも家に他人が入ると落ち着かないので、

2年目からはメイドさん無しのアパートに住んだ。

メイドさんつきの家に住んでみたいなんて幻想は、幻想だった。

 

②レストランで、

席に案内される時に、

床に落ちた台拭きでそのまま悪びれもせず机を拭かれ、案内された。

 

私は常に除菌シートを持ち歩いて、

レストランに行く時はまず机の上を除菌シートで拭いていた。

客の前でもこの有様だから、

中で料理をする時何が起きているのか、

想像するのも恐ろしかった。

私はだから、

上海ではかなり自炊していたし、

料理するところが見えるオープンキッチンの西洋系カフェなどには気に入ってよく行ってた。

 

③同僚と営業で田舎に行った時、

道端の屋台で臭豆腐を売ってたので、

同僚に誘われて買って食べた。

 

食べたあと、屋台のおじさんが、

地面の泥水?に落ちた豆腐をそのまま鍋に入れるのを見た。

私は吐くのはやめたけど、

後でお腹が痛くならないか心配になった。

 

中国の屋台ではほとんど食べ物を買ったことはないけど、

買わないほうが正解。

そうしてあらゆる飲食に不信感を抱き、

②と同じく自炊するのが多かった。

 

因みに中国で生活していて、

少なくとも3回、

病院のお世話になる激しい胃腸炎になった。

全て海鮮、特に貝類に当たることが多かった。

イタリアンのパスタだろうが、

インドネシア料理の炒め物だろうが、

海鮮は危険だったので、

貝類はなるべく避けるのが正解。

刺身なども上司と一緒なら食べていたけど、

一人では絶対頼まなかった。

 

とりあえず、思いついたものだけ😊

中国で生きていくことはほんとに大変だった。

 

また、次回続きを書きますね😊

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面白いのでオススメです。

自分の中の嫌な自分🧀

こんにちは。

筆者は最近、

自分の感情と向き合う作業を行なっていますが、

時々、とても嫌な自分が出てくることがあります。

 

具体的にいうと、

他人の不幸を喜ぶ😓

 

私はなんて、ひどい人間なのでしょう❗️

 

でも、先日吉川めい先生のメディテーションアンドマインドフルネスの授業で、

「嫌な自分は誰にでもある。私にもある。

嫌な自分を排除しなくていい、

嫌な自分を歓迎して、受け入れて」

というお話がありました。

 

他人の不幸を喜ぶ自分を受け入れるというのは、

思いもよらない発想だったのですが、

そんな嫌な自分の感情があることを、

認めて良いのだと分かると、

少しホッとする感じもありました😊

 

さて、そんな気づきをいつも与えてくださる

吉川先生のスタジオvedaですが、

南青山スタジオは12月に閉鎖され、

オンラインプログラムに移行されるとのことです。

 

私はオンラインからスタートしたので、

いつか南青山に行ってみたかった気持ちもありますが、

子育て中だとそれも中々難しいので、

ずっとオンラインで好きな時間に好きな場所で受講できると分かり、

とてもとても嬉しいです❣️

 

そのニュースはこちら

http://vedatokyo.com/archives/39786/

興味のある方には本当におすすめできるプログラムです❗️

 

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今日食べたベイクドチーズケーキ

すごく美味しくてとても幸せ😊