中国語学習とバイリンガル育児のブログ

中国人夫を持つ日本人妻が書くブログ。日中ハーフの一人息子は2歳

草月流の先生にお花を習いました

こんにちは。

筆者は時々、子連れ可のお花教室に通っています。

 

リース作りだったりスワッグ作りだったり寄せ植えだったり、テーマは色々なのですが、

先日は生け花でした。

 

先生は草月流の先生なので、

草月流の基本を教えていただきました。

「真・副・控」を基本にします。

 

剣山(私は剣山を持ってないのでオアシス)は、

花器の中心でなく、端に寄せます。

剣山の三角点で、頂点が真、左下が副、右下が控です。

真は、まっすぐ上から左に15度傾けて、更に前方に15度傾けて生けます。

副は、45度傾けて、花を左肩の方向に向けて生けます。

控えは、75度傾けて、右肩の方向に向けて生けます。

あとは、剣山を隠すように、真副控の範囲内でどのように生けても良いとのことでした。

 

 

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筆者の作品はこれ。

てっぺんのひまわりが真、

左のライトイエローひまわりが副、

紫の花が控です。

 

ライトイエローのひまわりは、

モネのひまわり、というのだそう🌻

ゴッホのひまわりとか、

他にも色々あるそうです。

 

今回は、プラス現代風アレンジ?で、

草の表面にポスカで文字を書いたり、

カラフルゼリーにそれを指したり、

お水に色をつけたりしました。

葉っぱは主に裏側で呼吸しているから、

オモテ面にペンで書いても大丈夫だそう。

そういえば昔生物でそんなこと習ったな。

 

初めて草月流の基本を習ったのですが、

型が決まっているので、

脳みその固まった大人には楽です😊

子どもは、自由に生けたがるそうです。

私はいつからこんなに頭が硬くなってしまったんでしょう🧠😢

 

それにしても、自然は難しくて、

だから生け花は面白いです❣️

これからも続けたいと思います❣️

 

2歳児と武蔵小杉に行ってきました❣️

こんにちは。先日、2歳の息子と、友人親子と一緒に武蔵小杉に行ってきました❣️

 

まず、ランチはこちらのお店で。

 

パブリックハウス

https://s.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140504/14061804/top_amp/

 

このお店は、

武蔵小杉に詳しい後輩が決めてくれたのですが、

たしかに、グランツリーの中ほど混んでおらず、座席が広くて、

お子様ランチや子ども椅子は無いんだけど、

パスタやピザは子供でも食べられるし、

ソファー席もあるので子連れも多く、

店内はざわざわしているので気兼ねない感じで良かったです‼️

東急武蔵小杉駅南口すぐでした😊

 

因みにうちの子は、店内でずっとお昼寝してました😰

ソファー席に下ろしたら起きそうだから、

腕に抱えながらご飯を食べるという😰

でもゆったりできて良かった💮

 

そして、そのままグランツリー武蔵小杉へ。

私は2回目のグランツリーでしたが、

前回は雨降りで屋上庭園に行けず、

今回はリベンジできました❣️

 

屋上庭園は、2〜3歳児が楽しめる遊具が色々あって、息子は大はしゃぎでした❣️

 

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こんな感じの、

なんてことないんだけど珍しい遊具が多くて、

息子はとても楽しんでいました❣️

 

店内では、

アカチャンホンポでおねしょガードつきのパジャマなどのトイトレグッズを探すも、

イメージ通りのものがありませんでした。

アカチャンホンポは0〜1歳児向けって話を聞いたことがあるけど、ホントそうかも。

2歳児以降はどこに行けばいいのかしら。

そしてトイトレグッズはどこで売ってるの??

 

あと、これまた大学後輩のおススメで、

サーティーワンアイスクリームを食べました🍨

今ならダブルがトリプルとのことで、

後輩おススメのオレンジソルベ🍊と、メロン🍈と、レモン🍋を選びました❣️

息子はメロン中心に食べさせました。

クリーミーで美味しかった。

 

武蔵小杉、楽しかったのでまた行きたいです❣️

 

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これも後輩にオススメされた(全く同じではない)クールな汗拭きシート、

外遊び後に涼しくなって気持ち良かった❣️

 

中国の歌紹介②ニャンニャンニャン

こんにちは。昨日に引き続き、中国人の主人に教えてもらった歌を紹介します。

 

“学猫叫”=ニャンニャンニャン(猫の鳴き方をマネしちゃおう)、say meow meow🐈です。

ふざけた題名ですね笑

 

歌はこちら

https://youtu.be/OHbwkZgkBIU

 

曲紹介はこちら

https://baike.baidu.com/item/学猫叫/22570477

 

この歌が中国で2018年に流行ったらしいとのこと。

小潘潘(女)と小峰峰(男)という名前の二人のデュエットです。

MVを見ると、可愛い感じの二人ですね。

 

上記YouTubeに日本語訳がついているので、

今回は対訳はやめておきます。

ひたすらニャンニャン言ってるだけなので、

あまり深遠な意味は無さそうです笑

 

ちなみに主人は、懐メロが好みなので、

この曲を聴いても全く何も感じないそうです😰

何でこんな曲が流行ったのかなぁとか言ってました😰

 

また次回、主人の好きな中国の懐メロを紹介しますね😊

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中国の歌紹介①家族への手紙

こんにちは。今日は、先日中国人の主人が口ずさんでいた歌を紹介します。

 

李春波が作詞・作曲した

"一封家书(a letter to home、家族への手紙)"

です。

李春波が1994年に発表した、

家族への思いを歌った曲です。

 

歌はこちら

https://youtu.be/Uf0mR7YeRQ8

 

曲の説明はこちらを参照

https://baike.baidu.com/item/一封家书/19524080

 

歌詞を対訳してみます。

 

亲爱的爸爸妈妈

親愛なるおやじとおふくろへ
你们好吗

お元気ですか
现在工作很忙吧

最近仕事が忙しいでしょう
身体好吗

身体は壊してませんか
我现在广州挺好的

俺は広州で元気にやってるよ
爸爸妈妈不要太牵挂(qian1gua4)

おやじもおふくろも心配しなくていいよ
虽然我很少写信

俺はあまり手紙は書かないけど
其实我很想家

実は実家が懐かしいよ


爸爸每天都上班吗

おやじは毎日仕事かい
管得不严就不要去了

管理が厳しくない会社なら行かなくてもいいよ
干了一辈子革命工作

一生革命の仕事をしたんだ
也该歇歇了

時々は休まなくちゃな
我买了一件毛衣给妈妈

セーターをおふくろに買ったよ
别舍不得穿上吧

勿体無くて着れないなんてことないだろ
以前儿子不太听话

俺は昔はよく反抗したな
现在懂事他长大了

今はもう物分かりの良い大人になったぞ


哥哥姐姐常回来吗

兄貴や姉貴はよく家に帰ってるか
替我问候他们吧

よろしく伝えといてくれよ
有什么活儿(huo2)就让他们干

用事があるなら彼らにさせろよ

自己孩子有什么客气的

子供に気を遣う必要ないぞ
爸爸妈妈多保重身体

おやじもおふくろも体に気をつけて
不要让儿子放心不下

息子に心配させるなよ
今年春节我一定回家

今年の春節は必ず家に帰るから
好了先写到这吧

今日はここまでにしようか
此致敬礼(ci3zhi4jing4li3)

敬具


しみじみ系の曲ですけど、

聴いてみてくださいね😊

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マミートラックとは

こんにちは。今日はマミートラックについて書きます。

筆者は、子どもが10ヶ月の時に職場復帰しました。

今月で復帰して1年3ヶ月目になりますが、

入社して初めて異動しました。

異動した直後に子どもが熱を出して会社を休んだりして、1日休むとメールが数百件溜まって仕事にならないし、疲弊していました。

 

たまたま手にしたフリーペーパーで、

"マミートラック"という言葉を目にして、

自分の感じていたモヤモヤを表現する言葉だなと思いました。

 

マミートラックとは

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.weblio.jp/content/amp/mommy+track%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAfqd-6fsopmRKg%253D%253D

 

トラックはtrack、競技場のトラックの意味なんですね。

 

私の現在の職場は、昇進昇給ができないような環境ではありません。

女性が子供を育てながら、部長、課長にもなれる環境です。

同じような仕事を延々と繰り返すのは、ママ社員だけではなく、うちの職員全員に当てはまることです。

いくら頑張っても報われない感じがするのも、ママ社員だけではなく、会社全体に言えることです。

こうみると、私は今、マミートラックの状況という訳ではなさそうです。

 

それでも、

時短勤務なのに仕事の量はフルタイムの時とあまり変わらないとか、

その割に勤務時間が少ないので給料が低く、

残業や出張があまりできないことから評価も上がらないような感じに、

モヤモヤはしています。

上司や同僚から、「戦力外、役に立たない」と思われてないかな、と感じてもいます。

 

このブログで何度も言及している通り、

仕事と育児の両立は、

どちらも満足できるレベルに全力疾走することは、簡単ではありません。

ていうか両方全力疾走なんてできません。

 

無理すると、ママが身体を壊したり、

子どもが身体を壊したりしているケースを、

いくつも知っています。

 

だから、私も身体を壊さらないようにと、

モヤモヤしながらも抑えめに仕事をしています。

 

仕事をする上で気をつけていることとしては、

①時間に限りがあるので、締め切りがあるものなど、優先順位をつける

②常に時間がないので、上司や同僚に頼まれたものはすぐやる、先延ばしにしない

③理解してもらうため、子どもや夫の状況など、周りにオープンに説明する。

④モチベーション維持のため、時には延長保育し、残業や飲み会にも出席する。

⑤子どもが病気の時は夫婦交代で会社を休むか、病児保育も活用する

⑥時には家族の協力を得て出張する

などなどです。

 

なんの悩みもなく仕事と育児を両立してるママはいないのかなぁと感じます。

 

皆さんの気をつけていることも教えてくださいね😊

 

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「だるまさん」はどこの国出身?

先日、2歳の子どもがだるまさんの歌を歌っていました。

 

だるまさん だるまさん

にらめっこしましょ

笑うと負けよ

あっぷっぷ

 

中国人の主人に、

「それは何の歌?」と聞かれたので、

「だるまさんは睨むような顔をしているから、

お互いに変な顔をして、

相手を笑わせたら勝ち、

というゲームの歌だよ。」

と回答しました。

 

すると主人は、

「だるまは、中国の达摩(da2mo2)のことだと思うが、日本のだるま人形と、达摩は全然結びつかなかった。

先日達磨に関係する映画を見たところ、

確かに達磨は"不倒翁(bu2dao3weng1)"=おきあがりこぼし、と呼ばれていて、9年壁に向かったらしい。

だから、日本のダルマの人形が生まれたのかなと思う。

日本の文化は中国の古代の話から来ているものが多いから、

日本人にとってその由来はよく分からないだろうね」と言われました。

達磨は中国人かと思っていたら、

インドの方の人だそうです。

 

ネットには歌の由来がこんな風にありました。

http://www.worldfolksong.com/sp/songbook/japan/warabeuta/niramekko.html

 

達磨についてはこちら

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/達磨

 

達磨の映画のYouTube

https://youtu.be/jwL7x6F9w0s

 

確かに日本では、だるまといえば赤いお人形の印象が強いですが、

元は中国で修行したインド人僧侶なのですね。

それが色々発展して、

日本のわらべ歌やこどもの玩具として残っているのは、面白いことですね。

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中国古代の文化は中国本国ではなく日本に残っている、と感じることがあります。

日本は古代に伝わった中国の文化をずっと残しているからです😊

 

このような文化は残していきたいですね❣️

 

2歳児にオススメのシールブック

こんにちは。先日行ったお台場で購入したリーバンのシールブックが良い感じだったのでシェアしたいと思います❤️

 

リーバンのシールブック

http://liebamshop.shop-pro.jp

 

2歳のうちの子が購入したのは、

動物のと、恐竜のもの。

動物

http://liebamshop.shop-pro.jp/?pid=125460329

恐竜

http://liebamshop.shop-pro.jp/?pid=119060665

 

こちら、500円以上と少しお高いですが、

貼っても剥がしても、粘着力が弱まらない❤️

だから何回も貼ったり剥がしたりして遊べます❣️

イラストも本格的だったり、可愛い❤️

 

ダイソーのシールブックは、100円で安いけど、一回貼ったら終わり。粘着力が弱いです。

 

コンビニで購入したディズニーのシールブックも、お高いのに粘着力が弱くて、残念。

やっと良いシールブックに出会えました📕

 

先日の山梨旅行は、このシールブック2冊と、

図書館で借りた恐竜図鑑で乗り切りました❣️

 

またシールブックを買うならリーバンにしよう😊